ご挨拶

私どもは、平成元年より千葉県白浜にて犬の繁殖と育成を始め、犬の訓練をスタートし、日本初の水難救助犬他の育成に成功してまいりました。犬たちの適性を判断し、それぞれの能力の追求・開発を続け、めざましい活躍をしております。このように人間の要求に忠実に応える犬たちと共に社会福祉への貢献を実践しております。

福祉犬には、目や体の不自由な方々の支えとなる盲導犬・介助犬、特殊技能犬である捜索犬・水難救助犬・水中捜索犬などがいます。
その他にも、現代は社会的なストレスが高じ、思いがけない出来事が頻発する現在、医療を目的に訓練を受けた犬が患者と触れ合うことで、心と体の苦痛を和らげるセラピー犬(アニマルアシステッドセラピー/AAT動物介在療法)や、学校や老人ホームなどで笑顔や気力を取り戻すための手助けをするアクティビティー犬(アニマルアシステッドアクティビティー/AAA動物介在活動)などを必要に応じて育成しています。

さらに、日本初のガン探知犬の育成に成功し、医療分野においてもその活躍が期待されています。現在、アメリカの関係機関との共同開発に向けて研究を続けております。当協会の活動を続けていくために、是非皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

                            理事長 木村朋子
                                 <略 歴>  

     

トップページへ