【OJPC福祉犬協会のこれまでの実績と今後の計画】

平成元年   ・千葉県白浜にて、犬の繁殖と育成を始める

平成2年〜  ・日本で珍しいホワイトポメラニアンなど、新種の犬の繁殖をする

平成5年〜  ・犬の調教をスタート/日本初 フリスビー犬を育成、各地で実演などを行う テレビ出演もし、
        注目をあびる

平成8年〜  ・アジリティー犬を育成し、“JKC観音寺全犬種アジリティー競技会 1度1席 他”各大会に
        出場して優秀な成績をおさめる       

平成9年〜  ・訓練士である佐藤がマッキー国際学園の講師をつとめる

      ■「特殊技能犬」捜索犬/水難救助犬/水中捜索犬「福祉犬」盲導犬/介助犬を育成し、
         実践的な社会福祉活動を行う特に水難救助犬/水中捜索犬は日本初の為、テレビ等で取上げ
         られ注目を浴びる。

平成10年〜 ・講師活動を得て、専門学校等からの実習生の受入れを開始

平成12年  ・7月に水難救助犬(ローズ)が認証される 

平成13年〜 ・セラピー犬(AAT=動物介在療法)・アクティビティー犬(AAA=動物介在活動)
        
の活動開始
         
[活動内容がテレビ/新聞/週刊誌等マスコミに取上げられ、大きな反響を呼ぶ]

平成15年  ・3月に社会福祉活動推進のため特定非営利活動法人を発足する

      ■各種福祉施設との協力活動をスタート

      ・老人ホーム(サンラポール南房総)や知的障害者施設(めぐみの里)を訪問しアニマル
セラピーの実践を行い大きな効果を上げる。 

平成16年 ・教育実習の一環として、外箕輪小学校・館山市立第一中学校からの依頼を受け、アニマル
セラピーと活動内容のレクチャーを実施。

千葉県安房郡白浜町と組み、地域の行方不明者等の捜査協力体制

※老人ホーム/小・中学校や地域のイベント等に訪問・デモンストレーションを実施

          *テレビ番組で、初めて捜索犬が行方不明者の捜索に協力する

          *水難事故特集で水難救助犬・水中捜索犬がニュースにも取り上げられる

平成17年 ※犬の嗅覚の第一人者である外崎肇一教授(明海大学)の指南を受け、犬の嗅覚の研究を進める

          日本初!!「ガン探知犬」誕生  マリーン(♀)・シェル(♀)・パール(♀)

          □スポーツ報知にて、ガン探知犬の記事掲載、フジテレビ「とくダネ!」で紹介された。

          □文化放送・ラジオ日本でガン探知犬のことで出演

          □東京新聞・東京スポーツ・週刊ポスト・中央日報 他にガン探知犬が掲載

*こども放送局「夢スタジオ1030」に出演

*2月「ドックワールド」「ルシャン」の月刊誌に特集掲載

*洗足学園中学・お茶の水女子中学生と一緒に募金活動 他

  <今後の計画>

  国内の企業・アメリカの専門の医療機関と犬の嗅覚の共同開発研究を計画中。

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